2015年10月30日、米報道によれば米Alphabetの子会社GoogleはChrome Operating SystemをAndroidに組み込む計画があるという。

 現在のGoogle CEO Sundar Pichai 氏は、2009年にChrome OSのリードでw、2013年からAndroidの責任者に就任していた。The NewYorkTimesのレポートによれば、2017年にも統合された製品が出てくるという。

蛇足:僕はこう思ったッス
maskin
こうしたデスクトップとモバイルを統合する動きは、米マイクロソフトのWindows 10エコシステムのモデルと共通する部分がある。これまで描き切れていなかった、コンピューティングモデルが近い将来現実のものとなるか注目したい。
ところで、この話題にはもう一つのポイントがある。Android向けプロセッサは、Windows10モバイルでも使えるという点だ。最近リリースされている安価なWindowsモバイル機をみてみると、どれもAndroidで使用されているプロセッサだったりする。というか、Windows10向けのプロセッサというものがチップメーカーのラインナップから消えている点も興味深い。
コメントを読む・書く

This article is a sponsored article by
''.