いよいよ明日開催、受講セッション追加

 スタートアップの可能性を追求し、その支援をする目的の展示交流イベント「スタートアップ博」の記念すべき第一回イベントが明日2015年11月27日(金)、渋谷マークシティウエスト13F サイバーエージェントさんのセミナールームBで開催されます。時間は、11時から19時まで。

 複数の未公開スタートアップのほか、企業内スタートアップや米クラウドファンディングで注目を集めている日本初のプロジェクト、シェアリングエコノミーやインバウンド、スタートアップサービス支援など多様なプロジェクトがブースを構えるのはお伝えした通り。さらに受講型のセッションも用意しました。

ペーパープロトタイピングを利用したショ―トメンタリング

 TWEE(TechWave)が展開するペーパープロトタイピングのスキームを活用して、アイディアの創出からメンタリングまでをパッケージしたワークショップを2枠用意しました。

 これはアプリやサービスの企画を整理しながら紙に記載し、スタートアップ支援で注目を集めるメンターにアドバイスを頂戴するという60分程度のプログラムです。いずれも受講の電子チケットが必要です。

1コマ目(13-14時)メンター 山口豪志 氏
Cookpad創世記のメンバー、ランサーズ3人目の社員としての活動を経て、デフタパートナーズのアクセレレーターとしてインキュベーション施設である横浜グローバルステーションの管理運営とベンチャー企業向けに育成プログラムなどを展開中。

2コマ目(15-16時) メンター 01ブースター
大手企業での上場、海外展開、バイアウトなどを展開してきたチームによる骨太メンタリング。学研アクセラレーター、森永アクセラレーターなど大企業とスタートアップを連携した支援プログラムが高い評価を受けている。

ペーパープロトタイミングについて
ペーパープロトタイピングは、紙に書かれた質問に答えながら、プロダクトやサービスのアイディアを整理していくというもので、特別な知識や開発経験がなくても短時間で記入できるというものです。しかしながら、事業展開に必要な要素をまとめる作用があり、アイディアストーミングなどに活用されています。
こちらは先日、福岡市で開催されたプロトタイピングの企画。子供から大人まで多数の企画が誕生しました。

注目の「インバウンド」キーマンが語る

 日本政府は、2020年のオリンピックまでに、インバウンド(訪日)旅行者を2000万人に増やすという目標を立てましたが、実は2015年中にその目標は達成する見込みです。あくまで予測ですが、2020年には2500万人とか3000万人、いやそれ以上のインバウンド旅行者が訪れるという話もあります。

 これだけの人が訪日していながら、日本側からの施策の多くはかみ合っていません。観光庁のデータによると訪日外国人全体の旅行消費額は、2015年7-9月期だけで1兆円を突破しているとのことです。爆買いなどの言葉はありますが、実態は多くのチャンスを逃している可能性があります。

 そこで、今回、中国で多様なメディアなどを展開するGMOコンシェルジュの表取締役社長 大西正也 氏をお招きして、インバウンドビジネスの最新情報やビジネス展開の秘訣などについてお話しいただくことになりました。

時間は17時から18時を予定しております。電子チケットの方の取得をお願いいたします。

参加無料:電子チケットの取得が必要です

 ご入場および以上のプログラムは、それぞれ電子チケットの取得が必要です。
 こちらのURLか、もしくは以下のフォーム(スクロールしてください)からお申込みください。
 http://ptix.co/213RQWK

Facebookイベントページやハッシュタグ「#startupex」で各種情報発信を行います

蛇足:僕はこう思ったっス

開催20時間前の時点での来場者データを確認したところ、半数が「起業家」とその予備軍、そして新規事業担当者という構成。大手企業の名前もかなり多いです。そして注目すべきはその目的。ほとんどが「起業家との出会い」を挙げている。

暗中模索し続けた企画であるが、一つの道筋が拓かれているように感じた。どうか、みなさんと会場でお会いしたいと思います。

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