2015年のトピックは、アプリ以外のマーケットの可能性が見えてきたといっても過言ではありません。そんな中でもウェアラブルデバイスの事業化に注目が集まっています。

今回、ソニーが開発するAR透過式メガネ型端「SmartEyeglass」を題材に、すでに手がけているアプリやウェブサービスとどう連携できるのか、どう事業発展のチャンスを獲得できるのかを、セミナー&質疑、そして簡易ワークショップ&メンタリング形式でその可能性を模索を模索するためのイベントを開催します。

対象: ウェブサービス・アプリなどの開発者、その他多様なサービス事業者など。定員18名
日付: 2015年12月21日(月)
時間: 18時30分から21時30分
場所: ゼロワンブースター(〒106-0044 東京都港区東麻布1-7-3 第二渡邊ビル7F TEL 03-6435-5360)

応募フォーム 12月21日(月)開催です!

プログラム内容
1. SmartEyeglassの詳細説明
2. 応用デモと質疑応答
3. アイディア創出ワークショップ
4. 実現可能模索メンタリング

主催: Smart eXperience Lab.(日経BP社 ITpro)
協力: ゼロワンブースター
サポート: TWEE(TechWave)

ソニー「SmartEyeGlass」の可能性

ソニーの「SmartEyeglass」は、スマートフォンと連携して視野の中にテキストやシンボル、図形などの情報を表示することができます。

例えば、野球観戦中にスコア情報を見られたり、作業中の工程を確認したり、車の運転中のナビゲーションを調節視野に表示するようなことが可能になります。

画像1: ソニー「SmartEyeGlass」の可能性

画像2: ソニー「SmartEyeGlass」の可能性

画像3: ソニー「SmartEyeGlass」の可能性

イベントでは、簡単にウェブから「SmartEyeglass」の機能を使用できる「SegWeb」というサービスを利用し、実際の活用イメージを体験してもらいながら、メンターおよび技術サポートメンバー、事業創出支援を手がけるゼロワンブースター側からのサポートで事業可能性について技術的・事業的なアドバイスを受けられます。

応募フォーム 12月21日(月)開催です!

「SmartEyeglass」は現在開発者エディションが販売中

SmartEyeglass Developer Edition SED-E1: true augmented reality

www.youtube.com

現在リリースされているのは開発者版。かなりゴツイですが、一般消費者向けのリリース時にはまた別のデザインになるのは必至と思われます。

http://developer.sonymobile.com/ja/smarteyeglass/
http://www.sony.co.jp/SonyInfo/News/Press/201502/15-016/

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蛇足:僕はこう思ったッッス

Google Glass、Funiki 眼鏡、JINS memeと、やはり眼鏡デバイスは熱いんだと思います。(自分が眼鏡キャラだからだということを差し引いても)。

IoTによる多様なデバイスへの応用、(センサーなどを使用した)アプリの高機能化、その先にあるのはハンズフリーのコンピューティングであるのは間違いないでしょう。ホログラムやKinectのような技術はあるけど、スマホ一人一台が当たり前の時代には、やはりパーソナルデバイスが不可欠。

本文で説明したように、スポーツ観戦で関連情報が表示されたら(スマホの画面をみるより)エキサイティングだと思うし、満員電車の中でハンズフリーで情報を取得できたらいいなというニーズはるように思う。

このイベントは、そうした可能性を理解し、模索する有意義な場にしたいと思います。年の瀬がせまる中ではありますが、来年のビジョンを描くためにもご参加下さい!

増田(maskin)真樹について

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